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 デジタル時代だからこそ !  アナログ感性が必要不可欠
 

 
 
EOS ムービーはアメリカの多くのドラマを始めハリウッドの映画製作でも頻繁に使われております。
その理由として、通常の大掛かりな撮影機材を必要とせず小型軽量でコンパクトな撮影を可能にしてくれる事は言うまでもありませんが、EOS ムービーの最大の利点は小型軽量の一眼レフカメラにも関わらず超越した優れた色彩豊かな映像表現が実現できる事にあると、プロの制作クリエイターの間では言われています。
これまで静止画を撮るだけの一眼レフカメラにムービー撮影機能がついた事でこの 1、2年でプロ映像の世界も大きく変貌してきたようです。
まさにこの映像革命とも言える現象は今や完全に 1つのマーケツトそして 1ジャンルを確立したと言えるでしょう。

確かに EOS ムービーは発色が良く、色彩描写がとても Film ライクで色彩感覚もアナログ Film 的な、繊細な心地よい描写を容易に実現してくれます。
しかも放送局レベルの高性能ビデオカメラですら、舌を巻いてしまうほどの鮮やかで豊かな色彩の階調表現力を持つ EOS ムービーは、難しいと言われるホワイトカラーの高輝度や高階調度にも素晴らしい再現力があります。
しかし、その高度な再現力を実現するにもただカメラの初期設定だけでは決してクオリティーの高い映像表現は望めません。
弊社では、撮影現場での素材の良さを出来る限り引き出す事への探究心など、独自のカスタムプリセットを常に心がけています。
それと同じように、いくらデジタルカメラと言えども道具としてのその性能を活かすも殺すも撮影者の技術や感性が重要であると言えるでしょう。
そしてクリエイティビティーに跳んだ映像のほとんどは、撮影時によってすべて決まると言っても過言ではありません。
「デジタル時代だからこそ ! 」優れた映像素材を産み出すには、撮影者の長年に渡り培われた感性と信頼できるアナログ的技術なくして優れた作品が生まれる事は不可能でしょう。
 
 
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