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 何故に5D Mark Ⅱ なのか?
 

 
 
故にEOS 5D MarkⅡ でなければならないのか?と言う疑問だが、それは EOS 5D MarkⅡ で映像を写し撮るイメージセンサーの大きさに重要な意味があります。
EOS 5D MarkⅡ のセンサーサイズは、これまでフィルム一眼レフカメラで用いられてきた同等の大きさで、 36mm×24mm センサーサイズなのです。
その事は撮影に携わる者として長年フィルムカメラの一眼レフで培われてきた、レンズの画角やフレーミング感覚などの経験を十分活かしたレンズワークが EOS 5D MarkⅡ でも同様に可能な訳です。
EOS 5D MarkⅡ は約 2110万画素搭載の 35mm フルサイズ CMOS センサーが搭載され、今までにない圧倒的な表現力の豊かさをも余裕で可能にしてくれる高解像度カメラです。
35mmフルサイズ大型 CMOS センサーがもたらす、精緻な描写力と豊かな階調表現から来る美しいボケ味描写は絶品に値します。

EOS シリーズの高解像度カメラに於いて、やはり Canon EF レンズの性能特性を思う存分引き出してくれるには、ライカ判 ( フィルム一眼レフカメラ時代の呼び方で、ドイツのライカ社がこのフルサイズは世界で初めて発表して定番になる。) の 35mm フルサイズ CMOS センサー仕様の EOS 5D MarkⅡ でなければ、EOS ムービーで撮る意味がないと言わしめるほどに、撮像に於いて光学性能の要であるセンサーサイズは作品の表現力にそのまま直結するのです。
そのような事から、35mm フルサイズ CMOS センサー仕様の 36mm × 24mm センサーサイズである EOS 5D MarkⅡ でなければならない事は、EOS ムービーとしてあらゆる撮影条件を満たす為にも、弊社クリエイターの譲れない拘りであります。

以上の事から、EOS 5D MarkⅡ の持つ大型センサーの持つ優位性についてマニアックになりましたが、少しでもご理解いただければ幸いです。
ただし、EOS 5D MarkⅡ の大型センサーだけにフォローフォーカスなどストイックでスムースな撮影をするには、かなりの熟知したスキルが必要である事は言うまでもありません。
もちろん弊社は、熟知した映像表現のスキルこそが最大の売りなのですからご心配には及びません。
きっとご希望通りのオリジナリティーのある、独創的な EOS ムービーがご提供できると確信しております。

 
 
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