EOS Movie の映像制作進行に於ける一連の流れの解説

 (1) 映像制作の為のオリエンテーションを行う。

依頼を受けて始めに「どのような映像を作ってほしいのか?」ご依頼内容の整理をします。

まずご依頼内容をご確認しながら、作ってほしい映像の内容を一つ一つ正確にお伺いする事から作業は始まります。

 

 

 (2) 映像制作の為のプランニングを行う。

ランニングはご依頼の時点でクライアント様サイドである程度決まっている場合も少なくありません

が、そのような場合は次のステップへ進みます。

しかし、やはりクライアント様が完成度の高い映像化を希望する場合のほとんどは、プランニングを始めから組み直し、意見の擦り合わせをしながら組み立てて進めて参ります。

初めて、又は改めてのプランニング構築には白紙の状態からとなりますので、構成、映像、文章内容を再度練り上げる必要が出て参ります。

そのような時は総合的に御社企画書を元に徹底分析し、ご意見やご要望などのヒヤリングをしながら様々なアングルからご提案致します。

又。具体的な撮影進行を想定しながらの可能不可能を見定めながら映像化できる事でのディスカッションを進めて参ります。

 

 

 (3) 映像制作の為のプレゼンテーションを行う。

ライアント様、御社ご担当者様に最終ヒヤリング確認を取りながら迅速にこちらからふさわしい企画

といくつかのお見積もりのご提案をさせて頂きます。

クライアント様、御社ご担当者様からのご依頼が確定すれば、早速、撮影その他のタイムスケジュール調整作業予定表を制作し、作業進行に伴いながらその都度ご報告致します。

そして次なる第一オペレーションカテゴリーの ( B ) PRODUCTIONs へと進行して参ります。

 

( A ) PLANNINGs (映像制作の為の企画を行う)

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