Windsurfing

1967年、 " ホイル・シュワイツアー " と " ジム・ドレイク " の二人の手によって、 アメリカ・カリフォルニア で誕生しました。 シュワイツァー氏は元々は、サーファーでコンピューターのソフトウェア会社の副社長。 当時、彼の家には週末にもなると サーファーやヨットマン が集まり、パーティーが開かれてました。 そんな仲間の中に、 ヨットマン で 超音速機の設計家ジム・ドレイク氏(Jim Drake) と出会います。 この二人の出会いこそが " ウインドサーフィンの発想 " を生み出したのです。 " 風 " を受けたセイルに発生する " 揚力 " と " 重力 " により " 波の斜面を滑り降りる推進力を主な動力源 " として " 水面を滑走 " するウォータースポーツ。 レベルアップすれば、サーフィンの様に 波に乗り空高くジャンプ をする事も出来、 全てのアクションスポーツの総合的な部分 を持ち備えている。 簡単に想像すると、ヨットとサーフィンを " 融合・発展 " させた様に見えるスポーツだが・・・ ウインドサーフィンの最大の楽しさは「大自然の素晴しさ、海の天然の恵みをダイレクトに感じることができる」ということです。 人工の動力を全く使わずに、二本の腕・脚に風を感じながら 滑るように 海を走る ウインドサーフィンは、ごくあたりまえに 自然の素晴しさを理解 させてくれます。 また、 " 気紛れな風 " を辛抱強く待つとき、 " 荒れる海 " の前で恐れをなすとき、人は人間の力ではどうにもならない " 自然の偉大さ " を知らされます。 昨今、「ナチュラル・エコロジー・癒し」 などが、現代人のストレスを解くキーワードとしてさかんに叫ばれておりますが、ウインドサーフィンこそこのキーワードを " 完全に満たすスポーツ " かも知れません。

East Dimension Co since 1994 / Copyright © 1994 – 2020 East Dimension Co All Rights Reserved.

掲載の記事・写真・動画・音楽・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。