AIR ZONE

霜山 : ウインドサーファーの仕事をしているスタッフでェ~す。

フゥフゥフゥ・・・(皆で笑う)

僕は霜山と言います。

あの~まぁ、本業と言いますかぁ~ウインドサーフィン自体が本業になっているんですけど、逗子のウインドサーフィンスクールのヘッドインストラクターをやっていて、でェなおかつウインドサーファーの編集の仕事もしています。

 

主に、海に出て現場で教える事の方が多いんですけどォ~、それを生かして雑誌のテクニック物の記事ですとかぁ~、道具の記事ですとかぁ~、そう言う所を担当させてもらってるのが多いいですかねぇ。

で今回は、あの~、まぁ~、半ば慰安旅行みたいな所もあるのかなぁ?!(笑い)良く分からないんですけど・・・

とりあえず、ロベール・テリテオって言うプロウインドサーファーが来て、ここでレッスンを指導して行くって事なので、それを取材しに来ました。

 

 

それともう一つは・・・ん~まぁメインは隣にいる脇元さんメイン?・・・メインと言うか・・・チョップジャンプをマスターすると言う企画がありましてですねェ、それをこお・・・日々練習してもらい・・・中々上達せず(笑い)・・・苦労してるみたい何ですけどォ~それを今やってますねェ。

 

まぁ~ここ石垣に来たのは、それが目的なんですけど、リーフのインサイドは波も無くて割りと海面も平らで、乗りやすい海面だと思いますし、まぁ~風波自体がそんなに無いので少しジャンプしにくい所もあるんですけど、まぁ~、何とかやっていってもらおうかなぁ~っと思うんですけど・・・いかがでしょう?

 

脇元 : はぃ・・・頑張ります・・・。

えェ~、私もやはり霜山さんと一緒にフリーなんですけれど、基本的にまぁ~よくウインドサーファーさんから頂いてる仕事としては、外人のインタビューをしたりとか・・・まぁ~外人のトリップ物を翻訳したりとか、あと「全国津々浦々」っと言うページを・・・次、発売になる号で3回目なんですが、初めまして・・・結構ですねェ~そのページでは、色々な日本中の方からほとんどメールなんですけど・・・投稿をもらって、それを記事にまとめているんですが、全国にいろんな知り合いが増えたりと楽しいページですねェ。

 

でェ~結構、外人選手が日本に来た場合に、インタビューに立ち会わせて頂いたりとかって機会が多いいので、多分ウインドサーフィンしていなかったら世界のトップの人と話しをするとかっていう機会は、ほとんど無かったっと思うんですけど、そう言う意味で一つの世界で極めた人達と話をするってのは、凄く自分もいい刺激を受けるし、凄く面白い話が毎回、誰にインタビューしても聞けますねェ。

 

だから今回、ほんとにロベール・テリテオさんは非常に有名な方ですし、非常に面白い話がいっぱい聞けたと思います。

そして更に今回、私にとって最大の課題だと想うんですけど、キックジャンプの練習を・・・一応してるんですけどォ~全然進歩が無っくて、コンディションとしては多分、私が練習するには、かなり整っていると思います。

 

風の強さもそうだし・・・海面の状況とかも・・・

霜山 : ねェ。

脇元 : 多分、上手い人簡単にジャンプ出来るコンディションだと思うんですよォ・・・

霜山 : しかも毎日乗れて、部屋からすぐ見れてねェ~

脇元 : そうだよォ~

霜山 : こんな美味しいコンディションは中々無い!!

脇元 : もォ~、だからァ~帰りまであと3日・・・3日乗れますかねェ・・・もォ~とにかく体が動かなくなるまで頑張って・・・

 

霜山 : ほォ~。

脇元 : やるしか無いですよねェ。

霜山 : 倒れてまで、飛ぶと・・・

脇元 : はい。

里村 : ほォ~、言ったねェ~!!

霜山 : お願いします。

脇元 : 里村さんいい写真撮って下さい。ひたすら頑張りますので・・・

霜山 & 脇元 : それを撮ってくれるのが、里村さん。カメラマンです。

 

里村 : カメラマンの里村です。

フリーでずっとやってて、まァ~ほとんどウインドサーフィンの仕事ばっかりしてるんですけど・・・タマに釣りの本だとかもやったりしてますけど・・・

今回、でも、ほんとに~、撮影するにはほんとにいい場所ですよねェここは・・・

水も綺麗だし、たまたま風も吹いてるしィ~・・・

 

 

霜山 : たまたまですか?

里村 : どうなんですかねェ~?

脇元 : いつも吹いてるんじゃないんですか?

里村 : いつも吹いてるんですかねェ?

霜山 : まァ冬は吹きやすいから!!

 

里村 : でも、行ったらたまたま吹いてないって場所、結構、多いいですからねェ~・・・

霜山 & 脇元 : あァ~、確かに!!

里村 : 「凄い、いつも吹いてるんですよォ」とか「来る前までは吹いてました」とか「来たら全然ない」とか・・・

そういうのでも撮影を何とか無理矢理したりすることが結構多いんで、今回凄く恵まれてるんじゃないかと・・・ホントにいい場所なんじゃないかなァ~って気がします。

タマに、こォ~、合間を縫ってウインドサーフィン出来たらさらにいいなァ~っと・・・(笑い)

暖かいし、危険な事も無さそうだし・・・

後はぁ~、まァ~、ロベールがカゼひいたりして無ければ、もっと良かったかなァって思うんですけどねェ。

 

霜山 : ウインド撮るカメラマン何人か要るけど、その中でウインドサーフィンする、しかもプレーニングしてジャイブするのは里チャンぐらいだよねェ・・・日本ではねェ。

脇元 : ああァ~、そうですねェ。

里村 : 昨日も10分程・・・(皆で笑い)

霜山 : 10分ってのが、3往復だから恐いねぇ。

里村 : 3往復限定で、ちっとやらせてもらって・・・まァ結構、満足してるんですけど・・・

これから段々寒くなって、御前崎とかに撮影しに行かなきゃいけないんですけど・・・ここは暖かくてほんとに極楽ですねェ・・・(皆で笑い)

まだこれから地獄が待ってます。(皆で笑い)

御前崎は御前崎で凄いエキサイティングで最高な所なんですけど・・・

こういう所の風景はやっぱり最高!!

 

霜山 : ウインドサーフィンやってて雑誌作ってるからこういう所に来る機会も多いんじゃないですかァ

里村 : そぉねェ。中々・・・もしやってなければねェ・・・そんなに・・・与論やら色々、ハワイやら、まぁサイパンやら、そんなに行く事は無かったっと思うし・・・ウインドサーフィンしてたおかげかなァ~やっぱり。

霜山 : 恵まれてますよねェ。

脇元 : そうですねェ~。

里村 : ウインドサーフィンしてたおかげで色んな所にも行けて・・・

霜山 : きっとこの映像を撮っている方も同じ考えだと思うんだけどねェ。(皆で笑い)

里村 : まぁ~、いいコンディションを見て目の前で乗れないって言う部分も多少あるんですけど・・・まァそれはそれで・・・

霜山 : 明日それで、編集長の池野谷が合流するんで、さらに、にぎやかになるのか? 厳しくなるのか? 一緒にさぼっちゃうのか?よく分からない所なんですけどねぇ。

まぁボスが何言うか?・・・まぁ散々語ってくれるでしょうからきっと・・・語りたがりですからねェ。

それに期待して下さい。

有難うございました。

 

皆で : 以上でェ~す。

 

Series   :   # 041

 

 

 

 

 

title  : ウインドサーファー メイキング

 

初回放送 :  2003年 01月 17日

 

取材協力    :  WindSurfer :  

 

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