EOS Movie ( HDSLR 撮影 ) の概略

めに弊社は、長年あらゆる映像制作に於いて信頼されるクライアント様に一番にご満足いただけるように誠心誠意携わって参りました。

近年映像業界に於いても "4K・8K 放送" を始めとする、デジタル技術の革新は目覚ましくその勢いは毎年加速していく傾向にあります。

その技術革新の日進月歩に於いて、映像制作者として恩恵を受けると同時に長年培われた多くの経験をスキルとして最大限に活かしながら、一層映像クオリティの核たる テイスト に拘り続けクリエイティビティに跳んだ映像制作を心がけて参りたいと思っております。

もちろん映像制作の基本姿勢は " 記憶に残る記録 " です。

それこそ色描写や空気感まで伝える事ができるなら完成度の高い作品になる事でしょう。

 

これより以下の説明を理解して頂けるのか少しばかり不安ですが、弊社の掲げるハイクオリティーとは、決して 高解像度だけを満たした映像ではなく 又、一般的な白くハイキーなジラジラしたハイビジョンデジタル映像でもない。

それらは観るに耐えがたい映像でもある事は言うまでもない訳ですが、やはり弊社クリエイターがハイクオリティーに求めて病まないのは 色の力 が持つ 表現力 です。

つまり色の持つ奥深さの表現こそが、強いては " 心に残る記憶色 " となるのではないだろうか?

シンプルな原色の持つ優位性によって創り引き出してこそ、 説得力のある映像表現 に繋がるのではないだろうか?

いわば人が記憶して心地よいのは アナログ色 だけと言うのも十分うなずけるのです。

つまり Film で撮影した " 写真のような描写的ムービー映像 " を考えるとその表現世界に最も近いムービー機材が EOSデジタル一眼カメラ である事に繋がると想っております。

 

そのような事から新たな映像制作ツールとして EOSムービーで創る映像世界 に特化した " EOSムービーだけの撮影プロジェクトプロチームの発足 " に至りました。

それらの経緯は以前の Film 時代から思い続けていた事なのですが、近年映像センサーのエンジンチップによる高速読み出しの劇的な進化により動画撮影が可能になり、突然、夢のように 飛躍的な表現力 を高めたEOSムービーの出現で 35mmフルサイズセンサー EFレンズの描写力を武器 " 新たな映像の世界観 " が撮影可能になりました。

EOS Movie の新しい映像カテゴリーの誕生は我ら映像クリエイターにとってまさに " 革命的瞬間 " でした。

Canonは勇気を持ってパンドラの箱を開けてくれたのです。

 

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